今年も北宇都宮駐屯地祭が行われました。朝は、少し小雨の降る天気でしたが、無事に行われました。
ただ、ここの所を見ると若干規模が縮小方向にあるようですが、それでも色々工夫された内容となってました。
朝、外来機の飛来です。
海上自衛隊、館山基地から飛来したSH−60K。北宇都宮では初お披露目です。
航空自衛隊、百里基地から飛来したUH−60J。今年も洋上迷彩機でした。
駐屯地内にある県警ヘリスポットから移動する、BK−117C。
栃木ヘリポートから飛来した、県防災航空隊のBell412EP。
地上展示エリアへ
FHI社有の206Bと205Bです。この他にFA200を展示してくれたら良いのになぁと思うところですが。
県警航空隊のBK−117Cと県防災航空隊のBell412EP。近くで比べるとBKより412の方がキャビンが大きい事が解ります。県には、標高の高い山もありどちらの広範囲のパトロールやレスキューミッションに無くてはならない存在です。
YS−11TA。民間では退役してしまい、今では自衛隊と海上保安庁でしか運用されてません。
UH−60J。海上救難用のヘリで、海上での機体の発見がされにくいように洋上迷彩と言う塗装が施されてます。
米軍で運用されている、UH−60A。このシリーズの最初の型です。
初の実施となったLR−2のスペシャルマーキング機。派手ではありませんが、それなりのマーキングがされてました。
毎年恒例のUH−1Jのスペシャルマーキング機。今年は、さくら吹雪がマーキングされてました。
OH−6Dのスペシャルマーキング機。シャークマーキングがされてます。これで、飛べば面白いと思いますが。
グラスエリアからの風景。開門したてなので、人もまばらですが…。のんびりとした雰囲気です。
4格では、UH−1JとUH−60JAの内部が公開されてました。
時間になって式典が開始されます (地上での式典の様子は割愛します)
祝賀飛行を行う編隊が離陸した後、地上では航空学生さんによる学生ドリルが行われます。
祝賀飛行の大編隊。なかなかこれだけの機数がそろって飛ぶことは普段ではありません。
大編隊の着陸後行われた、UH−1Jによる機動飛行。これも、通常の訓練では見ることが出来ません。
OH−6Dによる機動飛行。去年っより、スカイホーネットでのソロフライトがなくなって以来のアクロバットなフライと見せてくれました。
航空学校の教官によるスカイホーネットのフライト。去年よりソロ機によるアクロがなくなり、また近隣住宅への配慮と機体更新からによりスモークも無くなりましたが、タイトな編隊飛行を見せてくれました。
演技を終えて機体が駐機エリアに戻る際に、近くを通っていきました。
飛行展示も終わり、参加機が地上で展示されます
地上で展示が行われたCH−47J。中も見ることが出来ました。
いつも良く北宇都宮に来る機体ですが、CH−47Jの1号機です。
一通り見終わったあとグラスエリアに来まして、宇都宮TWRを1枚。
お昼を過ぎて、帰投が開始されます。
しばらく、間が開いて県警ヘリのなんたいも県警スポットに戻ります。
YS−11TAも帰投します。これで、相馬原から来たCH−47Jを除き、外来機は全て帰投していきました。
来年も、良い駐屯地祭になるように。
Author:YOS
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