777番キリ番の自爆企画と言う事で、画像ストックから北宇のレア機とFA200のアクロの予行の様子を公開します。
FA200アクロ
レア機
半年一度位の間隔で現れた、横田アエロクラブのC172M。最近は着てるのか不明です。
海上自衛隊のTC−90。夏の頃、ナビフライトの途中なのか立ち寄ります。
海上保安庁のAS322L1。点検機の領収人員の搬送のために飛来したのと思われますが、姿はなかなか見れません。
Hawker BeechcraftのU−125A。新造機は、Nレジを背負ってやってきますが、FHIに入ると直ぐに消してしまうので、これも中々見れません。
海上保安庁でも機数が減っているBeech B200T。350は、比較的良く見ますが、200Tはなかなかきません。
海上保安庁のSaab 340B。2機しか保有してないので、これも拝めるのはそうそうありません。
と言う事で、かなり粗い作りになりましたが、こんな感じです。後、何か気が向いたらまた何か公開してみます。
昨日は、朝からうだるような暑さの中でしたが、所要で北宇都宮駐屯地の脇を通りましたが、ターミナルレーダが運用されているらしくレーダがクルクル回ってましたので、所用もさておいて寄ってみました。
FHIでのテストフライトがあった事と、サミットも終了して、全国からサミット支援のため展開していた部隊の帰省がありました。
偶然にも通りかかっただけでしたが、棚から牡丹餅では無いでしょうが、結構な収穫となりました。
ほどなくして、サミット支援に出ていた12H-1FのUH−60JAが帰ってきました。中々UH−60JAの5機編隊は見れないので貴重かもしれません。
留守を預かっていた隊員さん一同が、お出迎えに格納庫前に集まりました。
新造機のT−7がTACANチェックのためか、ハイステーションを何度か繰り返してました。
またしばらくして、今度はWHのUH−60JAが2機下りてきました。九州の機体を見るのはなかなか珍しいです。
演習のため北を目指すAH−1S3機とUH−1H・UH−1JとOH−6D。話しに聞くと目的地の天候不良で昨日よりスティーしているようですが、出発していきます。
北を目指すフォーメーション。2つグループに分かれての離陸です。
WHのUH−60JAが帰路につきます。12H−1Fの隊員さんが見送りをします。
ここで、所用を済ませるため飛行場を後にしました。
7月6日日曜日。ごく普通に朝を過ごしてましたが、北宇都宮常連さんより、メールがあり県防災ヘリのおおるりが、足利で行われる防水訓練に参加するとの事でしたので、急いで朝飯を済ませた後栃木へリポートに向かいましたが、ヘリポート近くで常連さんとすれ違い、聞く所によると既に出発したとの事でした。
それでも、行ったきり帰ってこない訳でないのでそのまま待つことに。待つ事約1時間で帰ってきました。
なお、ヘリポート事務所に申し出ると、送迎デッキに出ることが出来ます。100mm以上のレンズを持っていくと結構な画取れます。(でも、400mm越えるものは使わない方が無難に思います)
タキシングマーカーに沿って移動。指定スポットに向かいます。地上では、誘導の隊員さんが機を出迎えます。
基本的に自衛隊と同じく、いつ出動要請がでるかわからないものですので、パイロットさんが機体の確認をして、燃料を補給します。
なお、午後も別の場所で訓練があるとの情報があったので、またヘリポートに向かいましたが、天候がおもわしくなく、結局な所キャンセルとなりました。
それと、自分でキリ番踏んでしまいました。と言う事で、今回ですが企画的なものを思案中です。内容はしばらくまってください。
珍しく、定時上がりの日が続いているこの頃。たぶん忙しさの前の静けさかと思うところも過大に有りますが…。そんなんで、昨日近頃行ってなかった北宇都宮駐屯地に行ってみました。
梅雨の時期としては、続けて雨の降らない日が続いておりこの読みから、夜間訓練が実施されるだろうと撮影に向かったしだい。
会社から、高速と飛ばすこと約30分。現地には18時頃到着しました。丁度、エプロンにOH−6Dが出されており、訓練に向けた準備が進んでいました。
それから、しばらくして訓練開始。
JAF前から(北宇では有名な撮影ポイント)
ウォームアップするOH−6D。場内でのホバリングと場周の飛行を数回行います。
あたりは、夕闇がすこしずつ訪れ、本格的は訓練が開始されます。この日は、レーダー管制は、運用されておらずTWRのみでの場周経路のパターン飛行がメインでした。
R/W01エンドより
離陸機を正面から見れますが、200mmのレンズですとちょっとつらいです。
離陸して行くOH−6D。意外と速く追うのには、少し無理がありましたが…。
R/W19エンドより
着陸機が真正面に見れますが、やっぱり200mmではきついです。後、離陸機と同じで以外と速く、追うのに一苦労があります。
飛行場東側で場内を見渡せるポイント(地理詳しい人なら察しがつくと思います)
時間が時間だけに暗く、撮影条件としてはちょっと厳しいものがあります。
再びJAF前へ
訓練も終了して、グランドマーシャラーの誘導で機体が定置位置に降りて行きます。
時間としては約2時間ぐらいのものでしたが、久しぶりと言う事もあって楽しかったです。
Author:YOS
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