昨日ですが、有休を使い久しぶりの平日に北宇都宮に行ってきました。この日、朝から雨で天気に不安が有りましたが、何とか雨もあがり撮影が出来ました。
なお、今回の公開写真の時間軸はバラバラですのでその点ご了承ください。
昨日は、朝からうだるような暑さの中でしたが、所要で北宇都宮駐屯地の脇を通りましたが、ターミナルレーダが運用されているらしくレーダがクルクル回ってましたので、所用もさておいて寄ってみました。
FHIでのテストフライトがあった事と、サミットも終了して、全国からサミット支援のため展開していた部隊の帰省がありました。
偶然にも通りかかっただけでしたが、棚から牡丹餅では無いでしょうが、結構な収穫となりました。
ほどなくして、サミット支援に出ていた12H-1FのUH−60JAが帰ってきました。中々UH−60JAの5機編隊は見れないので貴重かもしれません。
留守を預かっていた隊員さん一同が、お出迎えに格納庫前に集まりました。
新造機のT−7がTACANチェックのためか、ハイステーションを何度か繰り返してました。
またしばらくして、今度はWHのUH−60JAが2機下りてきました。九州の機体を見るのはなかなか珍しいです。
演習のため北を目指すAH−1S3機とUH−1H・UH−1JとOH−6D。話しに聞くと目的地の天候不良で昨日よりスティーしているようですが、出発していきます。
北を目指すフォーメーション。2つグループに分かれての離陸です。
WHのUH−60JAが帰路につきます。12H−1Fの隊員さんが見送りをします。
ここで、所用を済ませるため飛行場を後にしました。
珍しく、定時上がりの日が続いているこの頃。たぶん忙しさの前の静けさかと思うところも過大に有りますが…。そんなんで、昨日近頃行ってなかった北宇都宮駐屯地に行ってみました。
梅雨の時期としては、続けて雨の降らない日が続いておりこの読みから、夜間訓練が実施されるだろうと撮影に向かったしだい。
会社から、高速と飛ばすこと約30分。現地には18時頃到着しました。丁度、エプロンにOH−6Dが出されており、訓練に向けた準備が進んでいました。
それから、しばらくして訓練開始。
JAF前から(北宇では有名な撮影ポイント)
ウォームアップするOH−6D。場内でのホバリングと場周の飛行を数回行います。
あたりは、夕闇がすこしずつ訪れ、本格的は訓練が開始されます。この日は、レーダー管制は、運用されておらずTWRのみでの場周経路のパターン飛行がメインでした。
R/W01エンドより
離陸機を正面から見れますが、200mmのレンズですとちょっとつらいです。
離陸して行くOH−6D。意外と速く追うのには、少し無理がありましたが…。
R/W19エンドより
着陸機が真正面に見れますが、やっぱり200mmではきついです。後、離陸機と同じで以外と速く、追うのに一苦労があります。
飛行場東側で場内を見渡せるポイント(地理詳しい人なら察しがつくと思います)
時間が時間だけに暗く、撮影条件としてはちょっと厳しいものがあります。
再びJAF前へ
訓練も終了して、グランドマーシャラーの誘導で機体が定置位置に降りて行きます。
時間としては約2時間ぐらいのものでしたが、久しぶりと言う事もあって楽しかったです。
今年も北宇都宮駐屯地祭が行われました。朝は、少し小雨の降る天気でしたが、無事に行われました。
ただ、ここの所を見ると若干規模が縮小方向にあるようですが、それでも色々工夫された内容となってました。
朝、外来機の飛来です。
海上自衛隊、館山基地から飛来したSH−60K。北宇都宮では初お披露目です。
航空自衛隊、百里基地から飛来したUH−60J。今年も洋上迷彩機でした。
駐屯地内にある県警ヘリスポットから移動する、BK−117C。
栃木ヘリポートから飛来した、県防災航空隊のBell412EP。
地上展示エリアへ
FHI社有の206Bと205Bです。この他にFA200を展示してくれたら良いのになぁと思うところですが。
県警航空隊のBK−117Cと県防災航空隊のBell412EP。近くで比べるとBKより412の方がキャビンが大きい事が解ります。県には、標高の高い山もありどちらの広範囲のパトロールやレスキューミッションに無くてはならない存在です。
YS−11TA。民間では退役してしまい、今では自衛隊と海上保安庁でしか運用されてません。
UH−60J。海上救難用のヘリで、海上での機体の発見がされにくいように洋上迷彩と言う塗装が施されてます。
米軍で運用されている、UH−60A。このシリーズの最初の型です。
初の実施となったLR−2のスペシャルマーキング機。派手ではありませんが、それなりのマーキングがされてました。
毎年恒例のUH−1Jのスペシャルマーキング機。今年は、さくら吹雪がマーキングされてました。
OH−6Dのスペシャルマーキング機。シャークマーキングがされてます。これで、飛べば面白いと思いますが。
グラスエリアからの風景。開門したてなので、人もまばらですが…。のんびりとした雰囲気です。
4格では、UH−1JとUH−60JAの内部が公開されてました。
時間になって式典が開始されます (地上での式典の様子は割愛します)
祝賀飛行を行う編隊が離陸した後、地上では航空学生さんによる学生ドリルが行われます。
祝賀飛行の大編隊。なかなかこれだけの機数がそろって飛ぶことは普段ではありません。
大編隊の着陸後行われた、UH−1Jによる機動飛行。これも、通常の訓練では見ることが出来ません。
OH−6Dによる機動飛行。去年っより、スカイホーネットでのソロフライトがなくなって以来のアクロバットなフライと見せてくれました。
航空学校の教官によるスカイホーネットのフライト。去年よりソロ機によるアクロがなくなり、また近隣住宅への配慮と機体更新からによりスモークも無くなりましたが、タイトな編隊飛行を見せてくれました。
演技を終えて機体が駐機エリアに戻る際に、近くを通っていきました。
飛行展示も終わり、参加機が地上で展示されます
地上で展示が行われたCH−47J。中も見ることが出来ました。
いつも良く北宇都宮に来る機体ですが、CH−47Jの1号機です。
一通り見終わったあとグラスエリアに来まして、宇都宮TWRを1枚。
お昼を過ぎて、帰投が開始されます。
しばらく、間が開いて県警ヘリのなんたいも県警スポットに戻ります。
YS−11TAも帰投します。これで、相馬原から来たCH−47Jを除き、外来機は全て帰投していきました。
来年も、良い駐屯地祭になるように。
5月18日に北宇都宮駐屯地で行われる記念祭ついて、情報が入りましたのでお知らせします。
配布されたチラシです。
一般車両の入り口は、例年通り北側と南側です。正門は、招待者のみになります。
詳しくは、
注意があります。飛行場区への入場に関しては、手荷物検査を受けることになってます。出来る限り、コンパクトにまとめてスムーズに出入りが出来るように心がけましょう。
Author:YOS
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